発電量レポート(2013.5月〜9月)

完成1

神戸市西区発電所
傾斜角度:0度&10度
モジュール型番:RS240P-60
モジュール枚数:合計96枚(0度:48枚/10度:48枚)
発電システム量:240w×96枚=23.04kwシステム
年間の発電量予測:22,829kwh

こちらの建物の屋上に設置された太陽光パネルの2013年5月から9月までの4ヶ月間の『発電量予測値』と『実際の発電量』を比較したレポートをご紹介します。

単位:
kwh
予測値
(0度)
実測値
(0度)
予測値
(10度)
実測値
(10度)
合計
予測値
合計
実測値
6月度 1239.00 1167.68 1230.00 1166.43 2469.00 2334.11
7月度 1284.00 1307.06 1289.00 1311.96 2573.00 2619.02
8月度 1363.00 1301.09 1339.00 1307.73 2702.00 2608.82
9月度 1010.00 1109.08 969.00 1146.06 1979.00 2255.14
4ヶ月分合計値 9723.00 9817.09
こちらの表は、太陽光パネルの「0度」「10度」の取り付け角度別発電量の「予測値」と「実測値」のデータです。
0度と10度の間に大きな発電量の違いが出来ていない点が特徴です。
事前にNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の日照データを元に年間・月別でシミュレーションした発電量の「予測値」と、今回の「実測値」に大きな違いはありませんでした。4ヶ月分の合計値で見ると、シミュレーション値を若干上回っています。

また、9月18日(水)午前1時に「3ヶ月点検」として太陽光発電システム点検を実施しました。

今回の3カ月点検でパネルをチェックしましたが、若干0度パネルの方が10度に比べついていましたが、大きな汚れは0度、10度ともにありませんでした。
太陽光パネル以外のその他設備にも問題箇所はありませんでした。