西区発電所 発電量レポート(2014.3月〜2014.9月)

完成1

神戸市西区発電所
傾斜角度:0度&10度
モジュール型番:RS240P-60
モジュール枚数:合計96枚(0度:48枚/10度:48枚)
発電システム量:240w×96枚=23.04kwシステム
年間の発電量予測:22,829kwh

こちらの建物の屋上に設置された太陽光パネルの2014年3月から9月までの7ヶ月間の『発電量予測値』と『実際の発電量』を比較したレポートをご紹介します。

単位:
kwh
予測値
(0度)
実測値
(0度)
予測値
(10度)
実測値
(10度)
合計
予測値
合計
実測値
3月度 1042.00 1024.19 1103.00 1075.64 2145.00 2099.83
4月度 1331.00 1334.33 1369.00 1367.07 2700.00 2701.40
5月度 1434.00 1544.83 1436.00 1582.08 2870.00 3126.91
6月度 1239.00 1323.85 1230.00 1345.27 2469.00 2669.12
7月度 1289.00 1323.43 1284.00 1349.14 2573.00 2672.57
8月度 1339.00 992.25 1363.00 1011.15 2702.00 2003.40
9月度 969.00 1139.32 1010.00 1181.84 1979.00 2321.16
7ヶ月分合計値 17438.00 17594.39
こちらの表は、太陽光パネルの「0度」「10度」の取り付け角度別発電量の「予測値」と「実測値」のデータで、前回の発電量レポート(2014.10〜2014.2)に続く報告レポートです。
予測値」は、事前にNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の日照データを元に年間・月別でシミュレーションした発電量の「予測値」です。
今回の「実測値」を見ると、3月、8月を除いた月で上回り、この期間の予測値・実測値の合計を比較すると実測値を上回りました。
8月は天候不順により、西日本を中心とした地域で観測された記録的な日照不足が影響しています。

また、前回・前々回のレポートと同じ5ヶ月分の集計(3月〜7月)で比較した場合も予測を上回っています。