加東市発電所 発電量レポート(2014.2月〜2014.8月)

完成全体図-1

加東市発電所
傾斜角度:20度
発電システム量:A/11.52kw B/46.08kw

加東市に設置された太陽光パネルの2014年2月から8月までの7ヶ月間の『発電量予測値』と『実際の発電量』を比較したレポートをご紹介します。

単位:
kwh
予測値
(A)
実測値
(A)
予測値
(B)
実測値
(B)
合計
予測値
合計
実測値
2月度 766.00 758.19 3286.00 2974.00 4052.00 3732.00
3月度 1140.00 1261.00 4848.00 5230.00 5988.00 6491.00
4月度 1377.00 1525.00 5828.00 6274.00 7205.00 7799.00
5月度 1410.00 1704.00 5988.00 6852.00 7398.00 8556.00
6月度 1201.00 1414.00 5132.00 5639.00 6333.00 7053.00
7月度 1256.00 1368.00 5356.00 5451.00 6612.00 6819.00
8月度 1358.00 1034.00 5754.00 4156.00 7112.00 5190.00
7ヶ月分合計値 44700.00 45640.00
こちらの表は、太陽光パネルの「20度(11.52kw)」「20度(46.08kw)」のパネル別発電量の「予測値」と「実測値」のデータで、設置から8月まで(2014.2〜2014.8)までの報告レポートです。
予測値」は、事前にNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の日照データを元に年間・月別でシミュレーションした発電量の「予測値」です。
加東市発電所の初レポートです。今回の「実測値」を見ると、予測値を実測値を上回る順調な数値が計測されています。

なお8月は予測値を大きく下回っていますが、7ヶ月間での最終的な合計実績値は予測値を上回りました。

8月の数値については、天候不順のため8月が西日本を中心に記録的な日照不足になったことが原因で、8月1日から30日までの日照時間は九州北部や中国、四国で平年の30~40%程度。31日分を含めても『冷夏多雨だった1980年以来の日照時間の少なさ』が観測されています。