加東市発電所 発電量レポート(2015.9月〜2016.8月)

完成全体図-1

加東市発電所
傾斜角度:20度
発電システム量:A/11.52kw B/46.08kw

加東市に設置された太陽光パネルの2015年9月から2016年8月までの12ヶ月間の『発電量予測値』と『実際の発電量』を比較したレポートをご紹介します。

単位:
kwh
予測値
(A)
実測値
(A)
予測値
(B)
実測値
(B)
合計
予測値
合計
実測値
9月度 1029.00 1000.00 4393.00 4126.00 5422.00 5026.00
10月度 989.00 1220.00 4220.00 5501.00 5209.00 6721.00
11月度 730.00 990.00 3136.00 4312.00 3866.00 5302.00
12月度 587.00 660.00 2556.00 2310.00 3143.00 2970.00
1月度 593.00 852.00 2583.00 2916.00 3176.00 3768.00
2月度 766.00 947.00 3286.00 3287.00 4052.00 4234.00
3月度 1140.00 974.00 4848.00 3792.00 5988.00 4766.00
4月度 1377.00 1475.00 5828.00 6076.00 7205.00 7551.00
5月度 1410.00 1514.00 5988.00 6074.00 7398.00 7588.00
6月度 1201.00 1302.00 5132.00 5160.00 6333.00 6462.00
7月度 1256.00 1203.00 5356.00 4734.00 6612.00 5937.00
8月度 1358.00 1492.00 5754.00 5909.00 7112.00 7401.00
12ヶ月分合計値 65516.00 67826.00
こちらの表は、太陽光パネルの「20度(11.52kw)」「20度(46.08kw)」のパネル別発電量の「予測値」と「実測値」のデータで、前回の発電量レポート(2014.9〜2015.8)に続く報告レポートです。

予測値」は、事前にNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の日照データを元に年間・月別でシミュレーションした発電量の「予測値」です。

今回の「実測値」を見ると、予測値を実測値を上回る順調な数値が計測されています。

2015年10月は特に西日本は月間日照時間の平年比が日本海側132%、太平洋側137%と1946年の統計開始以来10月としては1位の多照だったため、それが実測値に反映されています。また、それとは逆に12月は西日本ではかなり降水量が多く、西日本太平洋側の月降水量は平年比279%で、12月として1位の多雨(統計開始1946年)となったため、それが合計実測値に反映されているものと思われます。

2016年は台風1号の発生が遅く8月後半にかけては連続して発生したものの、西日本に大きく影響を与える台風が少なかったこともあり、特に7月〜8月を通して見ると日照時間も長い傾向にありました。加東市発電所では8月の実測値に反映されています。